TSUTAYAカバンは恥ずかしい

TSUTAYAカバンは恥ずかしい
TSUTAYAでDVDを借りると、下記のようなTSUTAYA専用袋に入れて借してもらえる。
$たけっし~が書いたこと
これには取手があるので、カバンのように手に持ってDVDを返却しに行くことができる。
借りたDVDをしまうための余計なカバンを持たなくて良いのだ。
しかし、いざこれだけを持ってTSUTAYAへの道のりを歩いていると、人の目線をやけに感じてしまう。
「やだ、あの人TSUTAYAの袋だけを持って歩いてるわ」
「あらまぁ、エッチなDVDでも返しに行くのかしら」
「まさかおたくアニメとかじゃないでしょうね」
「やだキモイ」
などと思われていないか心配になる。
なんて恥ずかしいんだろう。
この恥ずかしさの理由を考えてみると、TSUTAYAのカバンが”カバン”の役割を果たしていないからだという結論に至った。
カバンの役割を列挙してみると
物の運搬
ファッション
女のたしなみ
内容物の秘匿
どこかへ向かっているアピール
(近くのコンビニに行ってるわけじゃないのよ)
変な人じゃないアピール
(都市部で何も持たずに歩いている人は、散歩中のおっさん・危ない若者・変なおっさんのイメージ)
などとたくさんの大切な役割がカバンには存在する。
TSUTAYAのカバンはこの中で、運搬とファッション(悪い方向で)の役目しか果たしていない。
中身はバレバレだし、TSUTAYAへ返却にいくためだけに外を歩いている暇人と見られるし、あまりに小さすぎるTSUTAYAカバンは人目を引くために注目も集めてしまう。
もはやDVDを裸で持って歩いているのと変わらない。
これは、小さな子供が買ってもらったオモチャを嬉しそうに手に持ってママと一緒に家に帰っている姿と変わらないのだ!
こうして考えてみると、TSUTAYAカバンだけを持って歩くのは裸で街を闊歩するぐらい恥ずかしいことのように思えてきた。
カバンの形をしているがカバンではないもの。
カバンだと思って安心して持って外に出かけると大きな辱めを受けてしまうもの。
このようにTSUTAYAカバンというものは、勘違いによる辱めを容易に与えられてしまう恐ろしい魔のトラップであることがわかってもらえたと思う。
皆さんもゆめゆめご注意されたい。

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