もんごるに到着

モンゴルなう!

2日の24時にチンギスハン国際空港に到着!

飛行機内は、日本人20%、中国韓国人20%、モンゴル人50%、ヨーロッパ人10%の乗車比率。
案外日本人が多いのにびっくりした。

空港から市内までのタクシー料金は、2012年までは15000tgぐらいだったようだけど、今はガソリン価格が値上がりしていてかなり高くなっている様子。
25000tg〜ぐらいが相場か。
バスなら400tg〜1000tgぐらい。(でもスリが凄まじく多から危ない)

道中は真っ暗で、徘徊している野犬もいて少し恐い。それでも暗闇の中、歩いている人はいた。

学生寮はロシアっぽい建物で、予想より狭かったけど、断熱とかはちゃんとしているようで、部屋の中は暖かかった。

留学生寮の外観

娯楽室?みたいなところに明日のジョーがおいてあった!

他にも日本の本がいくつかある。

階段

廊下

僕の部屋

寮のマネージャーから、「明日の午後に部屋で手続きをする」と言われる。午後って、、アバウト笑

夜も遅かったので部屋について荷物整理してすぐに就寝。

一夜開けて、ウランバートル市内にあるナラントールザハへ日用品を買いに行った。
隣の部屋の中国人留学生と友達になり、ザハまでのタクシーを拾ってもらった!

その留学生に
「ザハではスリに気をつけろ」
「おまえは中国人に見えるから殴られないように注意しろ」
と言われる笑
中国人ぽっいなんて始めて言われた。。もうちょっと綺麗な服を着て日本人だとアピールした方が良いのか。。しかしそれだとスリに狙われるし。。
襲われそうになったら「やぽん!やぽん!」(日本!日本!)って言って逃れるしかない。

市内からザハまで20分ぐらいの距離を白タクで2000tg、150円ぐらいか。
かなり安い。

が、ザハに着いてみると。。

何もない!

道ゆく人に「バラーニ ザハ?」(雑貨ザハ?)を聞いても、首をふるばかり。
後で聞いたら、火曜日は休みで、しかも数日前にナラントールザハで火事があったらしい。(雑貨ではなく食品の方らしいけど)

仕方が無いので、近くのおっきなビルに入っている商店で、シーツセットと枕と布団を購入。
全部で65000tg、4500円ぐらい。高い!
ウランバートルは微妙に物価が高い。これだったら日本の方が質を考えると下手するとコスパは良いかもしれない。

でもご飯は一食3000tgぐらいで食べれるみたいなので、食費はまぁまぁかな〜
ちなみに、野菜は中国産がメインで、高い野菜は韓国産。
ビタミン剤必須。

あと、ウランバートル市内中心部の空気はかなり悪い。初日は目が痛くなったり喉もちょっとイガイガ。
でも次の日には慣れた。人間ってすごいね!

市内から外れるとめちゃクリーンな空気になる!
ナラントールザハの空気はとても美味しかった。

はやく郊外へ行って馬に乗りたい〜

その後、大学へ手続きにいく

モンゴル国立大学

うーむ、なんだか色々と自由かも笑

留学の期間はどうする?って聞かれ、その場で期間を自由に決めれるみたい(くる前には半年しかできないといわれていた)

9時に職員がくるはずが来たのは9時半だったり

外国だから当たり前なんだけけど、自分からガシガシいかないと置いてけぼりをくらいかねない。

日本のフルパワーなサービスに慣れていたら大変だ。

まあ細かいことはまたいずれ書きます〜

隣の中国人留学生にもらったお菓子

「めちゃ美味いからあげる!」

味は、そんなにだった!

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