馬が言う事を聞かなかった話

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出典:クレイマグネット豚

テレルジ二日目は、ガイド無しで、一人乗馬にチャレンジしてみました。

昨日、あれだけ勢い良く駈けてくれたので、一人でもよゆうううで乗れるはずだと思っていました。

ガイドさんがいなくなると馬が全然走ってくれません。
足で腹を締めてもケツを叩いても、ちょこっと走るだけですぐに止まってしまいます・・・

どれだけ頑張っても自分の行きたい方へは全然進んでくれないので、もう馬が行きたい方へ勝手にいかせることにしました。
そして馬が繋がれていたスタート地点に帰ってきました。
こんな奴を乗せてもう走りたくはないということでしょうか・・

腹が立った僕は、もう一度ここではない違うところへ行こうと、降りてたづなを引っ張ったのですが、頭をぶんぶん振って、ものすごい力で抵抗してくるじゃないですか!
そのときの馬のあまりにもバカにしきった顔が頭から離れません。

この日も一日馬を借りる分のお金を払っていましたが、言う事を聞かない馬と戯れるのに心底疲れたので、昼過ぎには乗馬を止めてしまいました。

後でモンゴル人に原因を聞くと、最初に馬になめられてしまったのが原因だそうです。
最初に馬に甘くしてしまうと、最後までなめられっぱなしになって言う事を全く聞いてくれなくなるとか。
最初に自分が馬に乗るのだ!という強い意志を全身でムチも使いながら示さないとダメだということでしょうか。

馬に優しく接するとダメだなんて・・・
でも力で押さえつけて走らせないとダメなんて、なんか間違ってる気がします!!
バシバシおけつを叩くのはかわいそうですし。

このことで自分の力不足がはっきりしたので、しばらくはガイドさんと一緒に練習使用と思います。

こんなことじゃ騎馬隊なんか夢のまた夢状態ですが、今度は闘うつもりで馬と対峙しようと思います!
馬よ、顔を長くして待ってやがれ!!!

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