日本とモンゴルの飛行機チケットを安く済ませる裏ワザ。

大韓航空は帰りの日程変更が無料でできる(大韓航空ウランバートル支店で変更の場合)ことを利用した裏ワザです。
(あくまでも予定の自由がきく方向けです)

日本とモンゴルの飛行機チケットは、季節や曜日によって値段の差が最大で二倍ぐらいになります。

一番安いのは6万40円で(僕はこれでモンゴルに来ました)高いものは14万円を軽く超えてきます。

そこで、エクスペディア等で一番安い日程を探します。
僕が5月に調べた時は、6月の水曜日に出発して日曜日に帰ってくるのが一番安いチケットでした。

僕が最初に購入したのは

行き 6月23日 関空を九時発、仁川にお昼頃着、そして夜の7時に仁川を出発して24時頃にウランバートル着。

帰り 9月20日
0時頃ウランバートル発、4時仁川着、19時仁川発、22時に関空着。

帰りの仁川国際空港での待ち時間が15時間ぐらいあるために安い値段になっています。
これが待ち時間の短い分だと一万円〜ぐらい変わってきました。

また日程が一日でもずれると、9万円とかになってしまいます。

この時期は、水曜日と日曜日が一番安かったです。

そして6月23日の飛行機でモンゴルへ到着して、しばらくしてからウランバートルの大韓航空へ行きました。
チンギスハンホテルの2階に大韓航空があります。

そこで僕は、9月20日の飛行機を17日に変更してもらいました。
しかも、4時に仁川に着いて9時の飛行機で関空へ飛ぶ一番待ち時間の短い飛行機にしてもらいました。

変更手数料を覚悟していたのですが、空席があれば無料で何回でも変更できるようです。

これを利用すれば、一番安くなる日程で予約しておいて、あとからウランバートルで変更すれば安い値段で飛行機を使うことができます。

※空席がないと変更できないので、帰る日の一ヶ月前ぐらいまでには変更しに行ったほうがいいでしょう。

※エクスペディア等で日程変更するとお金がかかるはずなので、ウランバートルの大韓航空へ直接行きましょう。

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする