ドローンにInsta360 ONEを搭載して撮影した方法

ドローンに360度カメラを乗せて空と地上と全部撮影したい!と思ったことはありませんか?
mavic proなら実現できちゃいます!!

mavic proにInsta360 ONEを搭載してみたので方法を紹介いたします。

ドローンで360度動画を撮影するのに必要な物

・mavic pro

ドローン本体です。mavic proぐらいのサイズがないと360度カメラを搭載して飛行することは難しいと思います。

・mavic pro用のアダプター

いくつか種類がありますが、「Bestmaple DJI Mavicドローン360 VR度パノラマカメラジンバル三脚ヘッドHangingホルダースタビライザーブレスレットキット」を購入しました。

樹脂製でなかなか使い勝手が良いです。

対応機種: SAMSUNG GEAR 360 , 360フライ、LG 360、Kodakほかのさまざまな360カメラを製造している。

・Insta360 ONE(他の三脚穴のある360カメラでも可能です)

2018年までに発売された360度カメラの中で一番コスパが優れているカメラでしょう!

mavic pro用のアダプターの取り付け方

mavic pro下部に取り付けます。

下の画像のように取り付けます。二つの突起にはめ込んで、前側のポッチ?に差し込む。

ここに360度カメラを取り付けます。付属のネジでカメラを固定します。必要に応じて付属のワッシャーを噛ませてください。Insta360 ONEの場合は、ワッシャー1つつけると良いです。

完成!

アームの可動部分は締めておきました。もしかしたらゆるゆるの方が振動を吸収できて良いかもしれません。

撮影時の設定

撮影時のmavic proの設定について

障害物回避機能無効

ドローン下部に取り付けるので障害物回避機能を無効にします。

シネマモード

早く動かし過ぎると360度カメラの振動でドローンが不安定になるので、画像右下のシネマティックモードで、動きをゆっくりにすることをおすすめします。

必要な技術 手のひらキャッチができること!

手のひらからフライトさせて、手のひらキャッチが出来ないとダメです。

まずは360度カメラを取り付ける前の状態で手のひら離陸とキャッチを練習しましょう。
着陸時には羽に指が当たりやすいので注意。

飛行時の注意事項

下降はゆっくりで。最大速度で下降すると360カメラがゆらゆら揺れて機体がかなり不安定になります。

mavic proにInsta360 ONEを搭載して高速降下した時の映像。Insta360 ONEがかなりぶらぶらしています。

また、振動などで「ジンバル異常」とアラートが出た時は、自動的に着陸が始まるため、スティックの操作を受け付けなくなります。カメラごと地面に激突という悲惨な事故に繋がるので、ドローンの異常には常に気を配っておきましょう。

Insta360 ONEの空撮映像

実際に飛ばしてみた映像です。

ドローンの速度が早すぎると、画像に黒い線が出ているのが確認できます。
2分前後からシネマモードに切り替えています。

逃げていく羊たちが可愛いですね〜(群がばらばらにならないように注意して行いました)

Insta360 ONEの手ブレ補正機能はかなり優秀です。360度カメラで手ブレ補正するのは難しいとヨドバシカメラの店員さんが言っていましたが、実現しちゃっています!

mavic proにinsta360 oneを搭載して羊を追いかけた!

ぜひ、楽しいドローンライフをお送りください!

Insta360 ONEの落下の危険は常にありますので注意してください。

この記事の内容を行われる場合は自己責任でお願いします。

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