文楽問題につきまして・・・ 掘っ立て小屋が妥当なところかと思いまして・・・

今朝の橋下市長のツイートから
@t_ishin 一番問題なのが自称インテリ層を中心とする文楽の取り巻き。文楽は大切だ!としか言わず、観客を集めるプロが文楽の周囲にいない。役所もそう。

文楽公演の問題点を、コンサル的に分析したものがこちら。結論として演出・プロデュース機能の欠如ということ
おそらく、自称インテリ層とは、内田樹さん達とかを指すのだと思う。
しかし、文学というものを、「コンサル」というようなもので、ブラッシュアップされてしまうと
文楽というものの良さ、というかその根本的な何か、が汚されてしまうような気がしてならないのが
自称インテリ層を中心とした反発であると思う。
しかし、大阪市としては、お金を出しているわけだから、
「変わらないことが文化だ!」
なんて言われても、お金は使われていくという現実は変わらないので、なんとかしてもらわないと困る。
ということは、この問題の落着点として、しごくまっとうなところは、一つしかない。
「補助金はある程度カット、足りない分は変わらないことを望むインテリ層やファンが支えればいい」
ということか。
お金がなければ昔のように、掘っ建て小屋を瓦か公園にでも立てて、そこでやればいい。
と思う。
文楽側としては、このような問題をふっかけられた時点で、何かしら変わらないといけなくなってしまった。
結局は、お金を出している奴が一番えらいんだ、ということを表していると思う。
お金がないと何もできないこの暑苦しい社会を、そろそろ考えなおしたほうがいいんでないの?と、思う。
まあ、とりあえずは、文楽をこんど観に行くことにします。

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