悲劇の主人公理論

日本に帰ってきて道行く人を見ていると、駅のホームですれ違う人の表情がことごとく不幸せそうなのに改めて驚く(笑)
(ああ、日本のサラリーマンはこんな顔だったか)
サラリーマン
連休前の最後の最後出勤日だから疲れているのか、連休も仕事だから疲れているのか、元々そういう顔なのかわからないが、こんな表情をした人々って世界中を探してもいないんじゃないだろうか。

まぁでもこのサラリーマンの不幸そうな表情って、サラリーマン自身で自分たちのことを「俺たちはこういう顔をして出勤するのが普通だよな」と定義していて、またそういうところに自分を追い込むことで「こんな表情になるまで仕事を頑張る俺ってすごいじゃん?」という自己肯定パワーを生み出しているに違いない。

悲劇の主人公ブースト。

こんなことをグダグダ思っていたけど、自分も正社員とかになってしまったらそうなってしまうんだろうなぁ。
やっぱり僕は、不安定でいつ仕事がなくなるかわからない状態にいるほうが好きかも。

不安定こそ成長するための最大のエネルギーだぜ!

サラリーマン

スポンサーリンク
広告
広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする