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「世間を騒がせてしまったことは間違いないことです。全ては不徳の致すところです」 と、おかしな弁

オウム真理教の高橋容疑者が逮捕された。 逮捕直後のコメントを読んで 「コリャ全く反省していないし、自分が悪いことをしたとも思っていない」 と感じた。 コメント内容は 「世間を騒がせてしまったことは間違いないことです。全ては不徳の致すところで...

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ピヨ彦

ピヨ彦 そう、すごいよまさるさん!の主人公の名前。 この「ピヨ彦」という名前は、とても面白い。 まさに、マサルさんが大ブレイクしたのを足下から支える強靭な面白さを保持している。 それを、今回は分析してみようと思う。 まず、「ピヨ」の部分。...

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宇宙兄弟の魔力

宇宙兄弟 作者の魔力 「兄とは常に 弟の先を行ってなければならない それが兄としての務め」 宇宙兄弟一巻の冒頭シーン。 少し頼りなさげな兄が、この言葉を頼りに背伸びしながらも頑張る姿が始めに描かれている。 このお兄ちゃんに共感した、日本中...

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AKB総選挙でわかった日本人に足りないもの 改訂版

AKB総選挙でわかった日本人に足りないもの 茂木さんの連続ツイート 引用 Aま(4)武道館で行われた「じゃんけん大会」にやはりテレビの仕事でおじゃました時、じゃんけんという偶然に賭ける彼女たちの真剣さ、まっすぐさに打たれた。この一瞬、に向...

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オススメ本は自分で考えよう

本をお勧めするということについて 僕は、たまに漠然と「何かお勧めの本はないですか?」と聞かれることがある。 だいたいそういう時、相手構わず自分が今読んでいる本をお勧めすることが多い。 相手にとって、本当に今読んだほうが良い本、なんていうのは...

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内田樹読書会 「街場の読書論」 開催後まとめ

街場の読書論 開催後まとめ 読書会は四名の参加でした。 だだだーっと、話した内容やらその後に僕が考えて付け足したことやらを書いていきます。 とりあえずこの内田樹読書会では、あまり本に書いてある直接の事について話さない、ということをご理解頂け...

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言葉の壁をその場で壊した瞬間

僕は日本語でメキシコ人とモンゴル人に意思が通じたことがあります。 もちろん、相手は日本語など知りません。 英語もしりません。 お互いに母国語しか知らない状態でした。(多分) まさに、ドン!と出したらはずみでバン!と通じた不思議な感覚でした。...

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テレビ局がニュースで「節電のためにテレビを消しましょう」と言ってはいけない理由

今年の夏は電力が足りない(らしい) 巷では、節電節電とどこもうるさく言われている。 冷房を弱めるとか、使ってないコンセントを抜くとか。 僕も少しの努力が大きな節電に繋がると考えて、日々意識してやっている(つもり) そこに最近になって、一番節...

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岳飛伝一巻がつまらなくて良い理由

水滸伝・楊令伝に続いて、岳飛伝が発売された。 予想通り(?)、一巻は面白くなかった。 一巻での登場人物はみんな、楊令伝最後の大戦、梁山泊と金と南宋との三つ巴の戦いを終え、燃え尽きた感を漂わせている。 経済力武力共に無敵を誇った梁山泊も、最後...

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亡命ってどういう意味?

日本語と英語で対比することで見える考え方の違いについて 「亡命」という日本語は、「命を亡くす」と書く。 命を亡くす。 恐ろしい言葉だ。 命を亡くすから亡命するのか、 亡命は命が亡くなるほど危険なことなのか。 日本語には、多分両方の意味合いが...

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ごーるでんういーく鳥取 vol4 大山のよっしー

大山のよっしー 台北カフェストーリー上映会の打ち合わせへひょんなことからお邪魔し、 そこに同席していたメンバーの、地元にある大山という山が大好きなよっしーに、 「大山て何ですか?」 と言ってしまったがために、よっしーの地元魂に火をつけてしま...

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ごーるでんういーく鳥取の旅 ver2 田舎のごはん

手作りご飯の衝撃的なウマさ。 自分で育てた(採ってきた)野菜が料理され食卓に並び その料理の始まりから完成までを作り上げた人が目の前にいる。 そこには、素材の良さと新鮮さからくる「ウマさ」に加え、 目の前の人が、大自然から引き継いだ恵みを...

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ごーるでんういーく鳥取の旅 ver1

ごーるでんういーくに旅した鳥取・島根を何回かのブログに分けて振り返っていきます。 島根の原生林を見て思った  古来日本人の心 出雲大社には、社を取り囲むように山々がそびえています。 その山々は、古来から神体山とされていたという説もあり、 ...

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街場のアメリカ論読書会 開催後まとめ

街場のアメリカ論 開催後まとめ プロを御す方法 ビートたけしが始めて映画を撮る時、プロのカメラマン達に「あいつは芸人やから、なんもわからへんやろ」って見られて思い通りの映像が撮れない事を防ぐために、ある要求をした。 「ここにある噴水が気に...

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文明の衝突を生きる

文明の衝突を生きる 町田宗鳳 題名を見た時 「なんか重そう。」 と一抹の不安を覚えていたが、読み進めていくと予想外にサッパリした激動の人生が描かれていて、面白い。 この人、小学生にして家族の反対を押し切っての出家、禅寺での本格的な修行、アメ...

「寝ながら学べる構造主義」 4章~6章 読んだ人だけがわかるまとめ

「寝ながら学べる構造主義」1章~3章 読んだ人だけがわかるまとめ の続き 4章 バルト 価値中立的な語法のうちにこそ、その社会集団の全員が無意識のうちに共有しているイデオロギーがひそんでいる。 全く無からの作品というの...

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